ペガサス 42
ペガサス 42とは
ReactX × Zoom Airの組み合わせで、デイリージョグからテンポ走まで幅広く対応するNIKEの定番デイリートレーナー42代目です。
▶ こんな悩みを持つ方向け:「NIKEで毎日のランを1足でこなしたい」「初心者でも安心して選べる定番が欲しい」「ジョグからテンポ走まで対応するオールラウンダーを探している」
基本スペック
| ブランド | NIKE(ナイキ) |
|---|---|
| モデル | ペガサス 42 |
| ミッドソール | ReactX + 前足部Zoom Air |
| アッパー | エンジニアードメッシュ(前作より通気性改善) |
| ヒール高(ドロップ) | 10mm(かかと36mm / 前足26mm) |
| スタック高(かかと) | 36mm |
| 重量目安 | 約276g(メンズ27cm) |
| 適正ペース | キロ4:30〜7:00 |
| 対応路面 | ロード |
| クッション性 | 標準〜やや高め(React + Zoom Air) |
| 安定性 | ニュートラル |
| 耐久性目安 | 800〜1000km |
メリット・デメリット
✔ メリット
- ReactX × Zoom Airの組み合わせが生む高い反発力
- 前作より大幅に改善された通気性アッパー
- キロ4分30秒〜7分の幅広いペース帯に対応
- 40年以上の開発蓄積で多くの足型にフィットするラスト設計
✗ デメリット
- 最大クッションはボンダイ9クラスには及ばない
- カーボンプレートがないため推進感は中程度
- ウェイトトレーニング兼用には不向き
実際の使用シーン
デイリージョグ
ReactXとZoom Airの組み合わせでキロ5〜7分のデイリーランを快適に継続できます。
テンポ走
前足部Zoom Airが蹴り出しをサポートし、キロ4分30秒〜5分30秒のテンポ走でも物足りなさを感じません。
ロングラン
36mmスタックのReactXクッションが長距離でも脚への衝撃を和らげ、疲れを感じにくい走り心地を実現します。
こんな方には向かないかも
- 最大クッションを求めるランナー(ボンダイ9の方が向いている)
- カーボンプレートによる弾む推進力を求める人
- 超軽量シューズを求めるスピードランナー
よくある質問(FAQ)
Qボメロ プラスとペガサス 42の違いは?
Aボメロ プラスはZoomX+ReactXの最大クッションでリカバリー走向け、ペガサス 42はReactX+Zoom Airのオールラウンダーです。テンポ走も含む汎用性ならペガサス 42が優れています。
Qペガサス 41と比べて何が変わりましたか?
Aアッパーの通気性が大幅に改善されました。フォームはほぼ維持しながら夏場の蒸れにくさとフィット感が向上しています。
Q幅広の足でも快適に履けますか?
Aペガサス 42は標準幅(D幅)の設計です。2E・4E幅広の方はゲルカヤノ33 エキストラワイドやNBフレッシュフォームX1080ワイドなど専用モデルをご検討ください。
まとめ
この記事のまとめ
こんな方におすすめ
- ✓初心者〜中上級者まで幅広いランナー
- ✓毎日のランニングを1足でこなしたい人
- ✓NIKEブランドが好きで信頼できるメーカーを選びたい人
- ✓ジョグからテンポ走まで1足でまかなうランナー
こんな方には向かないかも
- ✕最大クッションを求めるランナー(ボンダイ9の方が向いている)
- ✕カーボンプレートによる弾む推進力を求める人
- ✕超軽量シューズを求めるスピードランナー
総評:ペガサス 42は、NIKEが42作にわたって磨き上げたデイリートレーナーの集大成です。ReactXとZoom Airによる高反発クッション、通気性の改善、オールラウンドなペース対応で、初心者から中上級者まで1足で幅広く使えます。NIKEブランドへの信頼とランニング性能を兼ね備えた、まさに定番中の定番シューズです。