ファイティングロード パワーグリップ M(FR20SHA0001M)
ファイティングロード パワーグリップ M とは
ファイティングロードのパワーグリップ M(FR20SHA0001M)は、引く系種目での握力疲労を排除し、ターゲット筋を先に追い込める入門価格帯のグリップ補助アクセサリーです。
▶ こんな悩みを持つ方向け:「デッドリフトで握力が先に限界になり背中を追い込みきれない」「コスパよくグリップ補助ギアを始めたい」「ファイティングロードブランドのトレーニングアクセサリーを揃えたい」
基本スペック
| ブランド | ファイティングロード(FIGHTINGROAD) |
|---|---|
| 型番 | FR20SHA0001M(Mサイズ) |
| タイプ | パワーグリップ |
| 対象 | 男女共用 |
| 適した種目 | デッドリフト・ラットプルダウン・バーベルロー・チンニング等の引く系種目 |
メリット・デメリット
✔ メリット
- コスパに優れ、パワーグリップを初めて試したい方でも手を出しやすい入門価格帯
- 引く系高重量種目で握力疲労を排除し、ターゲット筋(背中・二頭筋)を先に追い込める
- 巻き付け操作不要のパワーグリップ設計で、セット間に素早く着脱できる
✗ デメリット
- 使用中は素手の感覚・バーの直接的な握り感が失われる
- Mサイズ単体販売のため、購入前に手のひらサイズを計測してサイズ確認を推奨
- 引く系種目専用のため、プッシュ系(ベンチプレス等)には効果がない
実際の使用シーン
デッドリフト(高重量)
握力が限界を迎える前に脊柱起立筋・ハムストリングスを追い込めます。コンベンショナル・スモウどちらでも活用できます。
ラットプルダウン・ケーブルロー
ケーブルマシンのグリップを長時間保持する種目で、広背筋・僧帽筋を前腕疲労なく追い込めます。
バーベルロー・チンニング
フリーウエイトのロー系種目や加重チンニングでも効果を発揮。高重量での背中の収縮を最大化します。
こんな方には向かないかも
- 素手の感覚・握力そのものを鍛えることを目的とする方:グリップ補助は握力トレーニングの代替にはなりません
- プッシュ系種目(ベンチプレス・ショルダープレス等)がメインの方:引く系種目専用のため効果がありません
- Mサイズが合わない方:購入前に手のひらの幅を計測し、メーカー推奨サイズと照合することを推奨します
よくある質問(FAQ)
Qパワーグリップとリフティングストラップはどう違いますか?
Aパワーグリップはグリップパッドとストラップが一体化しており、バーに巻き付ける操作が少なく素早く着脱できるのが強みです。リフティングストラップ(ループ型)はバーに巻き付ける手順がありますが、より長いストラップで超高重量にも対応しやすい面があります。素早い着脱を重視するならパワーグリップ、超高重量での最大限のグリップ補助を求めるならストラップも選択肢になります。
Qデッドリフト以外にも使えますか?
Aはい、ラットプルダウン・ケーブルロー・バーベルロー・チンニング(懸垂)など引く系の種目全般に使えます。バーや取っ手に巻き付ける動作ができる種目ならほぼ対応可能です。プッシュ系(ベンチプレス・ショルダープレス等)には不向きです。
QMサイズのサイズ感はどうですか?
A手のひらの幅(周囲)を計測してメーカーのサイズガイドと照合してください。グリップ補助ギアはフィット感が性能に直結するため、きつすぎず・ゆるすぎないサイズを選ぶことが重要です。オンライン購入の場合は試着できないため、計測値を優先してください。
まとめ
ファイティングロード パワーグリップ M(FR20SHA0001M)
こんな方におすすめ
- ✓デッドリフト・ラットプルダウンで握力より先に背中・腕を追い込みたい
- ✓握力疲労が引く系種目のトレーニング効率を下げている
- ✓コスパよくパワーグリップを試してみたい入門者
- ✓ファイティングロードブランドのトレーニングアクセサリーを揃えたい
こんな方には向かないかも
- ✕素手の感覚・握力トレーニング自体を重視する方
- ✕プッシュ系種目(ベンチプレス等)がメインで引く系種目が少ない方
- ✕Mサイズが合わない可能性がある方(購入前の計測を推奨)
総評:ファイティングロード パワーグリップ M(FR20SHA0001M)は、入門価格帯でありながら引く系高重量種目での握力疲労排除・素早い着脱を実現するコスパに優れたグリップ補助アクセサリーです。デッドリフト・ラットプルダウン・バーベルローなど引く系種目で握力より先にターゲット筋を追い込みたいウエイトトレーニーにおすすめします。
注意事項
各購入サイトの在庫状況及び仕様により商品詳細が異なる場合があります。購入サイトで確認の上ご購入ください。