ゴールドジム パワーグリップ PRO(G3710)

ゴールドジム パワーグリップ PRO とは

ゴールドジムのパワーグリップ PRO(G3710)は、ウエイトトレーニングの引く系種目向けに設計されたPROグレードのグリップ補助アクセサリーです。デッドリフト・ラットプルダウン・バーベルロー等の高重量プリング種目で握力疲労を排除し、握力ではなくターゲット筋(背中・二頭筋等)を先に追い込めるトレーニングギアです。

▶ こんな悩みを持つ方向け:「デッドリフトで握力が先に限界になり背中を追い込みきれない」「高重量ラットプルダウンで前腕疲労がボトルネックになっている」「巻き付け操作なしで素早く使えるグリップ補助ギアを探している」

基本スペック

ブランドゴールドジム(GOLD'S GYM)
型番G3710
タイプパワーグリップ(PRO)
対象男女共用
適した種目デッドリフト・ラットプルダウン・バーベルロー・チンニング等の引く系種目

メリット・デメリット

✔ メリット

  • PROグレードの高耐久素材で高重量プリング種目に安心して使い続けられる
  • 握力疲労を排除してデッドリフト・ラットプルダウン等のターゲット筋を徹底的に追い込める
  • グリップとストラップが一体化した設計でリフティングストラップより素早く着脱できる
  • ゴールドジムPROブランドの品質・耐久性への信頼度が高い

✗ デメリット

  • 使用中は素手の感覚・バーの握り感が失われる
  • サイズが正確に合わないとグリップ力・フィット感が低下する(購入前にサイズ確認を推奨)
  • 引く系種目専用のため、プッシュ系(ベンチプレス等)には効果がない

実際の使用シーン

🏋️デッドリフト(高重量)
握力が限界を迎える前に脊柱起立筋・ハムストリングスを追い込めます。コンベンショナル・スモウ問わず活躍します。
💪ラットプルダウン・ケーブルロー
ケーブルマシンのグリップを長時間保持する種目で、広背筋・僧帽筋を前腕疲労なく追い込めます。
🤸バーベルロー・チンニング
フリーウエイトのロー系種目や加重チンニングでも効果を発揮。高重量での背中の収縮を最大化します。

こんな方には向かないかも

  • 素手の感覚・握力そのものを鍛えることを目的とする方:グリップ補助は握力トレーニングの代替にはなりません
  • プッシュ系種目(ベンチプレス・ショルダープレス等)がメインの方:引く系種目専用のため効果がありません
  • サイズが正確に合わない場合:購入前に手のひらサイズを計測し、メーカー推奨サイズ表と照合することを強く推奨します

よくある質問(FAQ)

Qパワーグリップとリフティングストラップはどう違いますか?
Aパワーグリップはグリップパッドとストラップが一体化しており、バーに巻き付ける操作が少なく素早く着脱できるのが強みです。リフティングストラップ(ループ型)はバーに巻き付ける手順がありますが、より長いストラップで超高重量にも対応しやすい面があります。素早い着脱を重視するならパワーグリップ、超高重量での最大限のグリップ補助を求めるならストラップも選択肢になります。
Qデッドリフト以外にも使えますか?
Aはい、ラットプルダウン・ケーブルロー・バーベルロー・チンニング(懸垂)など引く系の種目全般に使えます。バーや取っ手に巻き付ける動作ができる種目ならほぼ対応可能です。プッシュ系(ベンチプレス・ショルダープレス等)には不向きです。手首サポートが目的の場合は、リストラップの方が適しています。
Qサイズ選びはどうすればいいですか?
A手のひらの周囲(幅)を計測し、ゴールドジム公式のサイズガイドと照合してください。G3710はS・M・L・XLの4サイズ展開が一般的です。グリップ補助ギアはフィット感が性能に直結するため、きつすぎず・ゆるすぎないサイズを選ぶことが重要です。オンライン購入の場合は試着不可なため、計測値を優先してください。

まとめ

ゴールドジム パワーグリップ PRO(G3710)

こんな方におすすめ

  • デッドリフト・ラットプルダウンで握力より先に背中・腕を追い込みたい
  • 握力疲労が引く系種目のトレーニング効率を下げている
  • 素早い着脱ができるPROグレードのグリップ補助ギアを求めている
  • ゴールドジムPROシリーズの耐久性・品質を重視する

こんな方には向かないかも

  • 素手の感覚・握力トレーニング自体を重視する方
  • プッシュ系種目(ベンチプレス等)がメインで引く系種目が少ない方
  • サイズが正確に合わない場合(購入前の計測を推奨)
総評:ゴールドジム パワーグリップ PRO(G3710)は、PROグレードの高耐久設計・握力疲労の排除・素早い着脱を兼ね備えた引く系種目向けグリップ補助アクセサリーです。デッドリフト・ラットプルダウン・バーベルローなど高重量プリング種目で握力より先にターゲット筋を追い込みたいウエイトトレーニーに自信を持っておすすめできます。