STEADY トレーニングベンチ(ST123)

STEADY トレーニングベンチ ST123とは

STEADYのトレーニングベンチ(ST123)は、耐荷重330kgの高剛性フレームに多段階角度調整・腰保護パッド・折り畳み収納を搭載したアジャスタブルベンチです。インクライン・フラット・デクライン全対応でダンベル種目を全角度からこなせます。

▶ こんな悩みを持つ方向け:「自宅でダンベルベンチプレス・フライを全ポジションで行いたい」「腰への負担を抑えながら長時間ベンチ種目をこなしたい」

基本スペック

ブランドSTEADY(ステディ)
型番ST123 / B09YXDJPW8
タイプアジャスタブルベンチ(フラット・インクライン・デクライン対応)
耐荷重約330kg
背面・座面 角度調整背面・座面 多段階(フラット〜インクライン〜デクライン)
折り畳み対応(省スペース折り畳み収納)
腰保護パッド付属(独自の腰保護パッド)
フレームスチール製
対象男女共用

メリット・デメリット

✔ メリット

  • 耐荷重約330kgの高剛性スチールフレームで高重量ダンベル種目でもたわみを感じにくく、安定した台座を実現
  • 背面・座面の両方が多段階で調整できるフルアジャスタブル設計で、フラット・インクライン・デクライン全ポジションに対応
  • 独自構造の腰保護パッドが腰椎をサポートし、ベンチ種目中の腰への負担を軽減して長時間のトレーニングを快適に
  • 折り畳み機能で使用後に省スペース収納が可能。部屋のレイアウトに影響しにくいホームジム設計

✗ デメリット

  • バーベルラック(Jカップ)機能はなく、バーベルベンチプレスには別途ハーフラックやパワーラックとの組み合わせが必要
  • 折り畳み構造のため、一体型固定式ベンチと比較してわずかな剛性差が生じる場合がある
  • 展開時は一定の設置面積が必要で、非常に狭い部屋への設置は難しい場合がある

実際の使用シーン

🏋️ダンベルベンチプレス
フラット設定で大胸筋全体を鍛えるプレス種目。耐荷重330kgの安定感で高重量ダンベルでも安心してトレーニングできます。
💪インクライン・デクラインダンベルフライ
角度を変えることで大胸筋上部(インクライン)〜下部(デクライン)に多角度でアプローチ。全領域の胸筋発達を促せます。
🤸ショルダープレス・三頭筋種目
座位設定でのダンベルショルダープレスやスカルクラッシャー等にも活用でき、上半身の複数部位をカバーします。

こんな方には向かないかも

  • バーベルベンチプレスをメインで行う方:バーベルラック機能がないため、別途ハーフラックやパワーラックが必要です
  • 一体型固定式ベンチの剛性感を求める方:折り畳み構造のため、固定式と比較してわずかな差が生じる場合があります
  • 設置スペースが非常に限られている方:展開時に一定の床面積が必要です

よくある質問(FAQ)

Qデクライン(マイナス傾斜)設定は可能ですか?
A背面・座面ともに多段階調整に対応しており、デクラインポジションでの使用が可能です。胸筋下部を集中的に鍛えるデクラインダンベルフライ・プレスにも活用できます。詳細な調整段階数は商品ページにてご確認ください。
Q腰保護パッドはどのような効果がありますか?
ASTEADYの独自構造パッドが腰椎の自然なカーブをサポートし、ベンチ種目中の腰への余計な負担を軽減します。長時間のトレーニングや腰に疲れを感じやすい方に効果的なアシスト機能です。
Qバーベルベンチプレスはできますか?
A本製品にはバーベルラック(Jカップ)機能がないため、バーベルベンチプレスを行う場合は別途ハーフラックやパワーラックとの組み合わせが必要です。ダンベルを使ったプレス・フライ種目がメインの用途です。

まとめ

STEADY トレーニングベンチ(ST123)

こんな方におすすめ

  • ✓自宅でダンベルベンチプレス・フライをフラット・インクライン・デクライン全角度で行いたい方
  • ✓腰保護パッドで腰への負担を軽減しながらベンチ種目をこなしたい方
  • ✓耐荷重330kgの安定感で高重量ダンベルに挑戦したい方
  • ✓折り畳み収納で省スペースに設置したいホームジム派

こんな方には向かないかも

  • ✕バーベルベンチプレスをメインで行う方(ラック機能なし)
  • ✕一体型固定式ベンチの剛性感を求める方(折り畳み構造のため微差あり)
  • ✕設置スペースが非常に限られている方
総評:STEADYトレーニングベンチ(ST123)は、耐荷重約330kgの高剛性スチールフレームに背面・座面の多段階角度調整・独自の腰保護パッド・折り畳み収納を搭載したフルアジャスタブルベンチです。インクライン・フラット・デクライン全対応でダンベルプレス・フライを多角度から実施でき、腰をサポートしながら快適にベンチ種目をこなしたい方に適した選択肢を提供します。