ハービンジャー プロリフティンググリップ
ハービンジャー プロリフティンググリップ とは
ハービンジャーのプロリフティンググリップは、指を覆わない「アングローブ」設計のリフティンググリップです。SpiderGripレザーとBioFormパッドがバーになじみ、握力の負担を抑えながら引く系種目に集中したい方向けのギアです。
▶ こんな悩みを持つ方向け:「デッドリフトで背中より先に握力が限界を迎える」「リストストラップの巻く手間を省きたい」「素手でバーを握るとマメ・タコができやすい」
基本スペック
| ブランド | ハービンジャー(Harbinger) |
|---|---|
| モデル番号 | 227308 |
| タイプ | リフティンググリップ(アングローブ設計) |
| 素材 | SpiderGripレザー(表面)+BioFormパッド(熱成型クレイ)+NeoTek手首パッド |
| サイズ | S/M/L展開(購入前にサイズ確認を推奨) |
| 対象 | 男女共用 |
| 適した種目 | デッドリフト・懸垂・ラットプルダウン・バーベルロー等の引く系種目 |
メリット・デメリット
✔ メリット
- SpiderGripレザーとBioFormパッドがバーに密着し、素手より握力の消耗を抑えられる
- 指を覆わないアングローブ設計で、指の可動域を妨げにくい
- パームプロテクターとして使う/バーに巻きつけて使う、2通りの使い方ができる
- NeoTekパッドが手首まわりをクッションし、装着時の当たりを和らげる
✗ デメリット
- 素手でバーを握る感覚は失われる
- サイズが合わないとグリップ力・フィット感が低下する(購入前にサイズ確認が必要)
- 指を細かく使う種目には不向きな場合がある
実際の使用シーン
デッドリフト(高重量)
握力が限界を迎える前に、背中・ハムストリングス・脊柱起立筋を追い込みたいセットで使えます。
懸垂・ラットプルダウン
バーやケーブルを長時間保持する種目で、前腕疲労を抑えて広背筋に集中しやすくなります。
バーベルロー
フリーウエイトのロー系種目でも、握力を気にせず背中の収縮に集中しやすくなります。
こんな方には向かないかも
- 素手の握力そのものを鍛えたい方:グリップ補助は握力トレーニングの代わりにはなりません
- ベンチプレス等のプッシュ系種目が中心の方:引く系種目向けのギアです
- 購入前にサイズを確認できない方(サイズが合わないとグリップ力が低下する場合があります)
よくある質問(FAQ)
Qリフティングストラップとの違いは何ですか?
Aストラップのようにバーへ巻きつける使い方に加え、指を覆わないアングローブ設計のため、パームプロテクターとして手のひらだけを保護する使い方もできる点が特徴です。
Q初心者でも使えますか?
A握力の負担を軽減したい引く系種目であれば使用できますが、まずはグリップ補助なしで正しいフォームと基礎的な握力を身につけた上で、高重量を扱う段階から取り入れるのが一般的な使い方です。
Qサイズはどう選べばいいですか?
AS/M/Lなどのサイズ展開があり、手の大きさに合ったサイズを選ぶことでグリップ力とフィット感が安定します。購入前にサイズ表の確認をおすすめします。
まとめ
ハービンジャー プロリフティンググリップ
こんな方におすすめ
- ✓デッドリフト・懸垂等の引く系種目で握力の限界をカバーしたい方
- ✓素手のマメ・タコを気にせずバーを握りたい方
- ✓リストストラップより素早く着脱したい方
- ✓国際的に知られるハービンジャーブランドのギアを試したい方
こんな方には向かないかも
- ✕素手の握力そのものを鍛えたい方
- ✕プッシュ系種目が中心の方
- ✕購入前にサイズを確認できない方
総評:ハービンジャー プロリフティンググリップは、SpiderGripレザーとBioFormパッドで握力の負担を抑えながら、デッドリフトや懸垂などの引く系種目に集中したい方に向いたギアです。