全身モビリティストレッチをしている人

全身モビリティストレッチ

ストレッチ方法

  1. 立った状態から右足を大きく前に踏み出してランジ姿勢をとる
  2. 両手を右足の内側の床につき、上体を安定させる
  3. 右腕を天井方向にゆっくり伸ばしながら上体を右にひねる
  4. 視線は伸ばした右手の指先を追い、3〜5秒キープする
  5. 右腕を戻し、左腕を天井に伸ばして反対側にひねる(左右各3回)
  6. 足を入れ替えて反対側のランジ姿勢で同様に行う

ポイント

前足の膝がつま先より前に出ないよう注意し、股関節を深く沈めるほど腸腰筋が伸びます。腕を伸ばす際は肩甲骨ごと大きく回旋させ、胸郭の可動性を最大限に引き出しましょう。動作はゆっくりコントロールして行います。

注意点

  • 膝関節・股関節に痛みがある場合はランジの深さを浅くするか、椅子に座って上半身のみ行う
  • バランスが取りにくい場合は壁やテーブルを手で軽く支えながら行う
  • 首を無理に回さず、視線は腕の動きに自然についていく程度にする

期待できる効果

腸腰筋・胸郭回旋筋・広背筋・肩甲帯周囲筋・臀筋群が全身にわたってほぐれます。全身の動的可動性向上・スポーツパフォーマンス改善・ウォームアップとしての効果・姿勢改善に非常に有効です。

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