前屈+伸びストレッチ
ストレッチ方法
- 背筋を伸ばして立ち、両足を腰幅に開く
- 息を大きく吸いながら両腕を頭上に高く伸ばす
- 息を吐きながら上体を前方にゆっくり倒し、両手を床(またはすね)に向けて伸ばす
- ハムストリングス・脊柱に伸びを感じたところで10〜15秒キープする
- 息を吸いながらゆっくり上体を起こし、再び両腕を頭上に伸ばす
- 1セット(伸びと前屈を1往復)を5〜10回繰り返す
ポイント
伸びから前屈への切り替えを呼吸に合わせてリズミカルに行うことで全身の可動性が高まります。前屈の際は腰から折り畳むのではなく、股関節から折り畳むイメージで行いましょう。
注意点
- 腰椎ヘルニアや坐骨神経痛がある場合は前屈の深さを制限し、膝を少し曲げて行う
- 立ちくらみしやすい方は起き上がる動作をゆっくり行う
- 首を無理に下げず、前屈中は首の力を抜いて自然に下を向く
期待できる効果
ハムストリングス・脊柱起立筋・腸腰筋・三角筋・腹筋群が連動してほぐれます。全身の柔軟性向上・血行促進・朝のウォームアップや運動前の準備体操として最適です。