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おすすめ間食!固形食比較

プロテインバー・栄養バーなどの固形食は、食事と食事の間のたんぱく質・カロリー補給に役立つ携帯しやすいスポーツ食品です。ゼリーや飲料と比べて腹持ちがよく、食べるという行為が満足感につながるのも魅力。トレーニング前後・外出中・仕事の合間など、場面を選ばず活用できます。

こんな人におすすめ

  • 食事と食事の間にたんぱく質・カロリーを手軽に補給したい人
  • 外出中・仕事中でも場所を選ばずに補給したい人
  • お菓子の代わりになる間食を探しているトレーニーの人

この記事でわかること

  • 固形食(プロテインバー・栄養バー)のメリット・デメリット
  • 目的別(たんぱく質重視・カロリー重視・バランス重視)の選び方
  • 当サイト掲載4製品の成分・特徴の比較(2026年7月時点)

固形食(プロテインバー・栄養バー)とは

🍫 手軽に栄養補給できる携帯食品

固形食はプロテインバー・栄養補助食品・ウエハースバーなどの総称で、たんぱく質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含む製品が多いです。食べ応えがあり腹持ちが良いため、食事の補完や間食として最適です。プロテインシェイクを用意できない場面でも、ポケットやカバンに入れておけばいつでも手軽に栄養補給できます。

メリット:持ち運びが容易で、いつでもどこでも摂取できる。プロテインシェイクより準備が不要。食べ応えがあり腹持ちが良い。たんぱく質だけでなく糖質・ビタミン・ミネラルも同時に補給できる製品が多い。
デメリット:プロテインシェイクより1食あたりのたんぱく質量が少ない製品もある。糖質・脂質が多い製品はカロリーオーバーになりやすい。甘い製品が多く、毎日食べると飽きやすいことも。製品によって栄養バランスに大きな差がある。

目的別の選び方

たんぱく質重視 💪 筋肉づくりのためにたんぱく質を積極的に摂りたい プロテインバータイプがおすすめ。ザバス ソイプロテインバーのようにたんぱく質10g以上を含む製品を選び、1日の総たんぱく質摂取量を補完しましょう。
エネルギー補給 ⚡ トレーニング前に素早くエネルギーを補給したい 糖質配合タイプがおすすめ。カロリーメイトのようにバランス良く糖質・たんぱく質・脂質を含む製品は、トレーニング前の持続的なエネルギー源になります。
バランス重視 🌿 ミネラル・ビタミンもまとめて補給したい マルチ栄養素タイプがおすすめ。inバー マルチミネラルのようにミネラルを強化した製品は、食事で不足しがちな栄養素をまとめて補えます。間食に罪悪感を感じたくない方にも最適です。

固形食 商品比較表

ミネラル強化 inバー マルチミネラル ここア 33g inバー
マルチミネラル ここア
プロテイン inバー プロテイン ベイクドビター 35g inバー プロテイン
ベイクドビター 35g
バランス食 カロリーメイト ブロック チョコ 4本 80g カロリーメイト
チョコ 4本 80g
ソイプロテイン ザバス ソイプロテインバー ビターチョコ 44g ザバス ソイ
プロテインバー 44g
剤形/内容量 バー 33g バー 35g ブロック 80g(4本) バー 44g
主な成分 糖質・鉄・亜鉛・マグネシウム たんぱく質10g・糖質 糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン11種 大豆たんぱく質10g
コスパ
(1日あたり)
A 良い
ゼビオで購入
A 良い
ゼビオで購入
A 良い
ゼビオで購入
B 普通
ゼビオで購入
こんな人に
🌿ミネラル補給をしたい
🍫ここア風味で食べやすい
💪たんぱく質重視の間食
🔥ベイクドで食感が良い
PFC+ビタミン補給
🎒知名度高く使いやすい
🌱大豆たんぱく質が摂れる
🍫ビターチョコ風味
おすすめ度 ★★★★ ★★★★★ ★★★★ ★★★★

※ 内容量・成分はメーカー公表値。価格はスーパースポーツゼビオ税込表示(2026年7月時点)。実際の価格は販売店・時期により異なります。

まとめ

固形食はシーンを選ばず手軽に栄養補給できる強い味方です。たんぱく質重視なら「inバー プロテイン ベイクドビター」食事バランスを整えたいなら「カロリーメイト ブロック」大豆たんぱく質を摂りたいなら「ザバス ソイプロテインバー」がおすすめです。自分の目標に合った製品を選び、食事の補完として上手に活用しましょう。