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WASAI トレーニングベンチ MK037

WASAI トレーニングベンチ MK037の基本スペック

ブランドWASAI
型番MK037
タイプアジャスタブルベンチ(角度調節可能)
耐荷重約300kg
背もたれ角度フラット〜複数段階インクライン
シート素材PU(ポリウレタン)
フレームスチール製
対象男女共用

WASAI トレーニングベンチ MK037の特徴と使いやすさ

複数角度調節でインクライン種目も対応
フラットからインクラインまで角度を変えることで、上部胸筋・三角筋前部への刺激を変えた多彩な種目に1台で対応できます。角度によって同じ筋肉への刺激の入り方が変わるため、トレーニングのバリエーションが広がります。

高耐荷重フレームで安定した使用感
約300kgの耐荷重により、高重量のダンベルやバーベルを使う本格的なトレーニングでも安全に使用可能。インクライン角度でも安定したフレームを維持します。

シート・バックパッド一体型で体の安定をサポート
フォームの厚みと密度を最適化することで、ベンチプレス動作中の体のブレを軽減し、正しいフォームを維持しやすくします。長時間のトレーニングでも疲れにくい設計です。

どんな筋トレ種目に向いている?

・インクラインダンベルプレス・インクラインフライ(上部胸筋)
大胸筋の上部に集中して刺激を与える種目です。インクライン角度(30〜45度)を設定することで、平行な角度では鍛えにくい上部胸筋を重点的に鍛えられます。

・フラットダンベルベンチプレス(胸筋全体)
フラットポジションでの基本的なベンチプレス。大胸筋全体に均一な刺激を与えられるオールラウンドな種目です。

・インクラインダンベルカール(上腕二頭筋長頭)
インクライン姿勢でダンベルカールを行うことで上腕二頭筋の長頭を重点的に刺激。バリエーションとして取り入れることで腕のバランスの良い発達を促せます。

・シーテッドダンベルショルダープレス(三角筋)
背もたれをほぼ垂直に立てた状態でショルダープレスを行う種目です。体幹への負担を軽減しながら三角筋に集中した負荷をかけられます。

フラットベンチとの違いと使い分け

MK037はアジャスタブル機能を持つため、MK600Cより多角的な種目に対応可能です。インクライン種目も重要視するなら本機が適しています。角度調節機構分だけ価格は高く、設置サイズも若干大きくなります。

フラットベンチのみで十分なトレーニングを組む場合はMK600Cのほうがコストを抑えられますが、胸筋を上部・中部で分けてアプローチしたい場合や、インクラインカール・インクラインショルダープレスも取り入れたい場合はMK037の汎用性が光ります。長期的に宅トレを続けるつもりであれば、アジャスタブルベンチへの投資は十分に回収できます。

向いている人・向いていない人

✔ 向いている人

  • インクライン種目も取り入れたい人
  • 1台のベンチで種目の幅を広げたい人
  • 胸筋の上部・中部・下部を分けてアプローチしたい人
  • 宅トレを本格化させていきたい人
  • 長期間使い続けることを前提に選ぶ人

✖ 向いていない人

  • フラット種目のみを目的とする人(MK600C向き)
  • 価格を最優先で選ぶ人
  • 設置スペースが非常に限られている人

まとめ

WASAI トレーニングベンチ MK037は、フラット・インクラインを1台でカバーできるアジャスタブルベンチです。多角度対応によって種目の幅が広がり、宅トレを本格化させたい方に高いコスト効率を提供します。