FIELDOOR クイックダンベル 22kg 2個セット
FIELDOOR クイックダンベル 22kg 2個セットの基本スペック
| ブランド | FIELDOOR |
|---|---|
| タイプ | ダイヤル式可変ダンベル |
| 最大重量 | 22kg(1個) |
| 重量設定 | 2kg・4kg・6kg・8kg・10kg・12kg・14kg・16kg・18kg・20kg・22kg(11段階) |
| グリップ | ラバーコーティング |
| 対象 | 男女共用 |
FIELDOOR クイックダンベル 22kg 2個セットの特徴と使いやすさ
① ダイヤル操作で素早く重量変更できる
ダイヤルを回すだけで重量が変わるシンプルな機構により、セット間の休憩中でも10秒以内に重量を切り替えられます。スーパーセットやドロップセットのように重量を頻繁に変えるトレーニングでも、手間なくこなせるのが可変式最大のメリットです。
② 2kgから22kgまで幅広い重量帯に対応
最小2kgから最大22kgまで2kg刻みで細かく設定できるため、軽負荷の種目から高重量トレーニングまで1セットで対応できます。筋力が伸びても買い替えなしに使い続けられる点は、長期投資としてのコスパの高さにつながっています。
③ 収納トレー付きで設置スペースをコンパクトに
専用の収納トレーにセットして保管できるため、床に直置きする場合に比べて見た目も整理されます。固定式ダンベルを複数揃えた場合と比べてスペースを大幅に節約でき、6畳程度の部屋でも無理なく設置できます。
どんな筋トレ種目に向いている?
・ダンベルベンチプレス・ダンベルフライ
胸筋の発達に欠かせない種目です。重量帯が広いため、軽めでフォームを習得しながら徐々に高重量へ移行できます。
・ダンベルカール・ハンマーカール
上腕二頭筋を鍛える種目で、6〜16kgの中重量帯を細かく使い分けられます。
・ダンベルショルダープレス・ラテラルレイズ
肩のトレーニングの定番です。ラテラルレイズは軽め(4〜8kg)、ショルダープレスは中〜高重量(10〜20kg)と使い分けられます。
・ダンベルロウ・デッドリフト
22kgまでの重量が使えるため、中上級者の背中トレーニングにも対応できます。スクワットやランジなどの下半身種目でも活用でき、宅トレのオールマイティな相棒として機能します。
サイズ・重さ・耐久性と購入前の比較ポイント
可変式ダンベルを購入する際は、最大重量・重量刻み・グリップの握りやすさを比較するのが重要です。このセットは22kgが上限のため、男性でベンチプレス換算60kg以上を目指す上級者には物足りない場合があります。一方、トレーニング歴が浅い方や女性には十分な重量帯であり、多くの宅トレメニューをこなせます。
グリップはラバーコーティングで素手でも滑りにくく、長時間のトレーニングでも握り疲れしにくい設計です。収納トレーがあるため、フローリングや畳への傷つきリスクも軽減されます。ダイヤル式の可変機構は精密部品を含むため、落下や過度の衝撃は故障の原因になります。丁寧に扱う前提で使用してください。同価格帯の競合にはBOWFLEXの旧モデルや国内他ブランドの可変ダンベルがありますが、FIELDOORは日本のECサイトで入手しやすくサポートも受けやすいのが強みです。
向いている人・向いていない人
✔ 向いている人
- 自宅に本格的なウエイト環境を作りたい人
- 省スペースでコスパよく多種目こなしたい人
- 初心者〜中級者で2〜22kgの重量帯が合う人
- セット間に素早く重量を変えたい人
- 女性や宅トレ入門者にも扱いやすい重量から始めたい人
✖ 向いていない人
- 22kg以上の高重量が必要な上級者
- プレートを床に落としても壊れない耐衝撃性を求める人
- 細かい重量刻み(1kg単位など)が必要な人
- ジムのバーベルに慣れていてダンベルを補助的に使う人
まとめ
FIELDOOR クイックダンベル 22kg 2個セットは、ダイヤル式で素早く重量変更できる利便性と、2〜22kgの幅広い重量帯を兼ね備えた可変式ダンベルです。省スペース設計で宅トレ環境のベースとして非常に優秀で、胸・肩・腕・背中・脚など多くの部位のトレーニングに対応できます。固定式ダンベルを複数揃えるより場所もコストも抑えられるため、これから宅トレを本格化したい方の最初の1台として最適な選択肢です。