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ザバス ホエイプロテイン100

ザバス ホエイプロテイン100は、明治グループのスポーツサプリブランド「SAVAS(ザバス)」が展開する国内トップシェアの定番ホエイプロテインです。全国のドラッグストアやスポーツ用品店で手軽に購入でき、「初めてのプロテイン」として選ばれることも多い一方、長年継続して愛用するトレーニーにも支持されています。

ザバス ホエイプロテイン100はどんなプロテイン?

ザバス ホエイプロテイン100は、乳清(ホエイ)を原料とする「WPC(ホエイプロテインコンセントレート)」タイプのプロテインです。WPCは乳清を濃縮して製造されるため、たんぱく質のほかに少量の乳糖・脂質も含まれます。乳製品でお腹がゆるくなりやすい方は注意が必要ですが、適度なコクとなめらかな風味につながっています。さらに5種のビタミン(B1・B2・B6・C・E)を配合しており、トレーニング時のビタミン補給もあわせてサポートします。

ザバス ホエイプロテイン100の基本スペック

ブランドSAVAS(ザバス)/ 株式会社 明治
プロテイン種類ホエイプロテイン(WPC)
主原料乳清(ホエイ)
たんぱく質含有率約52%(1食40g中 約21g)
内容量840g・1050g・1260g・2520g(フレーバーにより異なる)
1食分の目安量40g(水または牛乳200mLに溶かす)
配合ビタミンB1・B2・B6・C・E(5種類)
フレーバー展開チョコレート・ミルク・バニラ・ストロベリー・抹茶ラテほか
主な購入場所ドラッグストア・スポーツ用品店・オンライン
価格目安4,500〜7,000円前後(840g)
製造国内製造

たんぱく質量・カロリー・成分は?

1食(40g)あたりのたんぱく質は約21gで、体重60kgの人が1日に必要とされるたんぱく質量(体重×2gを目安とした場合)の約17%を1回で補えます。エネルギーは約142kcalで、運動後の補食に取り入れやすいカロリーです。炭水化物約14.6gはWPCタイプとしての特性によるものですが、日常的なトレーニングの補給には問題ない範囲です。

エネルギー約142kcal
たんぱく質約21g
脂質約2.4g
炭水化物約14.6g
食塩相当量約0.4g
ビタミンB1・B2・B6・C・E配合

※上記はチョコレート味840g製品の1食(40g)あたりの目安値です。フレーバー・ロットにより異なる場合があります。

ザバス ホエイプロテイン100の特徴と飲みやすさ

国内での入手しやすさ
もっとも大きな強みは、ドラッグストア・スポーツ用品店・コンビニなど身近な店舗で広く流通していることです。輸入プロテインのようにオンライン限定・大量購入が前提にならず、近くで買い足せる安心感があります。国内製造で品質管理の透明性が高い点も、初心者が選びやすい理由のひとつです。

豊富なフレーバーと飲みやすさ
チョコレート・ミルク・バニラ・ストロベリー・抹茶ラテなど複数のフレーバーを展開しており、飲み飽きを防ぎながら継続しやすいのが特徴です。水に溶かすとすっきりとした飲み口で、牛乳で溶かすとコクが増します。シェイカーで20秒ほど振ると、ダマになりにくくなめらかに溶けます。

5種ビタミンの同時補給
B1・B2・B6・C・Eの5種ビタミンを配合しており、たんぱく質補給と同時にビタミン不足をカバーできます。特にビタミンB6はたんぱく質の代謝に関わるため、プロテインとセットで摂取することで効率的に活用できます。

向いている人・向いていない人

✔ 向いている人

  • プロテイン初心者でまず試してみたい人
  • 近くの店舗でいつでも購入できる手軽さを求める人
  • 日本メーカーの品質・安心感を重視する人
  • 複数フレーバーで飽きずに継続したい人
  • ビタミンもあわせて補給したい人

✖ 向いていない人

  • 乳糖不耐症や牛乳でお腹がゆるくなりやすい人
  • 糖質・脂質をより抑えたい(WPIタイプを求める)人
  • 1食あたり25g以上のたんぱく質量を確保したい人
  • 人工甘味料・添加物を一切避けたい人

購入前に比較したいポイント

ホエイプロテインにはWPC・WPI・WPHの3タイプがあります。ザバス ホエイプロテイン100はWPCタイプのため、乳糖をある程度含む分、価格は抑えられています。乳糖が気になる場合はWPI(アイソレート)タイプを検討するのが無難です。また、1食あたりのたんぱく質をさらに多く摂りたい場合は、たんぱく質濃度80%以上の製品との比較もおすすめです。継続コストを重視するなら840g以上の大容量タイプが割安です。

まとめ

ザバス ホエイプロテイン100は、入手しやすさ・飲みやすさ・5種ビタミン配合が揃った国内定番のホエイプロテインです。「まず1本試したい」という方から継続利用を考える方まで、幅広いニーズに応えられる選択肢です。乳糖が気になる方やより高たんぱくを求める場合はWPIタイプとも比較しながら、自分のトレーニングスタイルに合ったプロテインを選んでみてください。