クールダウン運動
ポイント
トレーニング終了後に5〜10分間の軽い有酸素運動(ゆっくりジョギング・ウォーキング・軽い自転車)を行う。心拍数を徐々に安静時に近いレベルまで下げながら、筋肉への血流を維持して老廃物の排出を促す。直後に静止するより急激な血圧変化を防げる。その後に静的ストレッチを組み合わせるとより効果的。
注意点
- 筋トレ後の完全な安静より軽い動きの方が回復が早い場合が多いが、高強度での過剰なクールダウンは逆効果
- クールダウン中もこまめな水分補給を行う
- 怪我や強い痛みがある場合は無理に動かさず、安静にする
期待できる効果
心拍数・血圧の安全な回復・乳酸などの疲労物質の早期除去・筋肉のこわばり防止・副交感神経への切り替え促進・次回トレーニングに向けたコンディションの維持に優れています。