静的ストレッチ
やり方
トレーニング後のクールダウンとして行う。各部位を20〜30秒キープしながらゆっくり伸ばす。大腿四頭筋・ハムストリングス・内転筋・大胸筋・広背筋・大臀筋・ふくらはぎなど主要筋群を順番に伸ばす。痛みを感じない範囲でじっくり筋肉を伸ばす。
ポイント
反動をつけずにゆっくりと伸ばす。呼吸を止めずに深い呼吸をしながら行う。ストレッチ中は心地よい張り感を感じる程度の強度にする。クールダウン後や就寝前に行うと副交感神経を活性化しリラックスにも有効。
注意点
- 反動をつけたバリスティックストレッチは筋肉を傷める可能性があるため行わない
- ウォームアップ前(冷えた状態)の激しい静的ストレッチは筋肉を痛めるリスクがある
- 痛みを感じる場合は無理に伸ばさず、痛みのない範囲で行う
期待できる効果
トレーニング後の筋肉の緊張緩和・柔軟性の向上・筋肉痛の軽減・血流促進による疲労物質の除去促進・副交感神経の活性化によるリカバリー促進に優れています。