動的ストレッチのイメージ

動的ストレッチ

やり方

トレーニング前のウォームアップとして行う。レッグスウィング(前後・左右)・アームサークル・ヒップサークル・ランジウォーク・レッグレイズなどを各10〜15回実施する。動きをゆっくりから徐々に大きくして関節可動域を広げる。心拍数が少し上がる程度の強度を目安にする。

ポイント

静止せずに体を動かし続けながら行う。筋肉と関節を動かしながら温めるため、静的ストレッチより運動前に向いている。関節の動きを改善しながら神経筋の活性化も同時に行える。5〜10分程度実施する。

注意点

  • 無理に可動域を広げようとすると関節や筋肉を痛める可能性がある。動きは自然な範囲で行う
  • 急激に大きな動きをすると筋肉を引き伸ばしすぎるリスクがある。徐々に動きを大きくする
  • 筋肉痛が強い状態では無理に動かさず、痛みが引いてから実施する

期待できる効果

トレーニング中の怪我リスクの低減・関節可動域の改善・神経筋の活性化によるパフォーマンス向上・筋肉痛の予防・血流促進による筋肉のウォームアップに優れています。

← 筋肉痛対策に戻る