内もも(内転筋)
やり方
うつ伏せになり、片脚を横に広げてフォームローラーを内もも(鼠蹊部の下〜膝の内側)に当てる。前腕を床につけて体を支え、体重を内もも方向にかけながら前後に転がす。鼠蹊部(付け根)を避けて内ももの筋腹を中心に行う。
ポイント
鼠蹊部(股関節の付け根)には直接乗らない。内転筋は感度が高いため強度は低めからスタートする。ワイドスクワット・スモウデッドリフト後に特に有効。
注意点
- 鼠蹊部には大腿動脈・神経が通っているため絶対に直接当てない
- 内転筋は非常に敏感なため、強い圧力は筋肉を傷める可能性がある。軽い圧力から始める
- 強い痛みが出た場合はすぐに中止する
期待できる効果
内転筋の筋膜リリース・股関節の可動域改善・内もも・鼠蹊部周辺の張りの解消・ワイドスクワット・スモウデッドリフト後の回復促進に優れています。