アイスバスのイメージ

アイスバス(氷風呂)

ポイント

水温8〜15℃のバスタブや専用タブに全身または下半身を10〜15分浸ける。プロアスリートが競技後のリカバリーに広く使用する方法。毎日の運動後より高強度・高ボリュームのトレーニング後や大会後に活用するのが効果的。氷を浮かべたバスタブや専用のアイスバスタブで実践できる。

注意点

  • 低体温症のリスクがあるため15分を超えて浸かることは避ける
  • 筋肥大を最優先とするトレーニング直後の使用は筋タンパク合成を抑制する可能性があるとされているため、目的に合わせて使用シーンを選ぶ
  • 心臓疾患・高血圧がある方は必ず医師に相談してから行う。一人で行う際は安全を確保して実施する

期待できる効果

激しい運動後の筋肉炎症・腫れの強力な抑制・筋肉痛(DOMS)の軽減・疲労回復の促進・アスリートの連日の試合・練習における身体コンディションの維持に優れています。

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