HIITサーキット
運動の特徴
複数の高強度エクササイズを連続して行い、短い休憩をはさみながら繰り返すトレーニング形式です。バーピー・ジャンピングジャック・スクワットジャンプなどを組み合わせて全身を満遍なく刺激します。運動後も代謝が高い状態が続くアフターバーン効果が特徴です。
トレーニング方法
- 3〜6種目のエクササイズを選んでサーキットを構成する(例:バーピー→ジャンピングジャック→スクワットジャンプ→ハイニー)
- 各種目を20〜40秒全力で行い、種目間は10〜15秒で素早く移行する
- 1ラウンド(全種目)が終わったら60〜90秒の完全休憩をとる
- 3〜5ラウンドを繰り返す
- クールダウンとして5分間の低強度有酸素運動とストレッチを行う
時間・回数の目安
1ラウンド(3〜6種目)×3〜5ラウンド。1回のセッションは20〜40分。週3〜4回が目安。
注意点
- 種目間の素早い移行中に足元の安全を確認し、器具の配置に注意する
- フォームが崩れたら強度を下げて正確な動作を優先する
- サーキット前後にウォームアップ・クールダウンをそれぞれ5分行う
- 心拍数が最大の85〜95%を超える状態が長く続く場合は休憩を延ばす
期待できる効果
短時間での最大カロリー消費・心肺機能の大幅な向上・全身の筋力強化・アフターバーン効果による長時間の代謝亢進に優れています。単一種目より多方向の筋群を刺激できる点が最大の利点です。